クレジットカード-ご利用は計画的に-

クレジットカードで支払う際は、レシートのような「利用控え」にサインをします。署名ですね。これは大切に保管して「いつ・どこで・いくら利用したか」を明確にしておきましょう。

フランチャイズで業種を選ぶ

フランチャイズのたくさん有る業種の中で、何を選んだら良いのかと言う事についてですが、今まで培ってきた経験を活かした方が良いと思うのです。

フランチャイズ本部側ではマニュアルが加盟店側に提供されます。これを見ると経営に関するノウハウがぎっしりと書かれていますので、未経験の人でも経営していけると思います。

ただし、その業種を経験した事が無い人にとっては全てが未知の世界だと思います。ですから、ノウハウだけを知っていれば良いと言うものではなく、その業種が好きなのかと言う事、楽しく働けるのかと言う事、体力面に問題が無いかと言う事、相性が良いかと言う事等を考えるのがとても重要になってくるのです。

反対にその業種に対しての経験が有るのであれば、自分が向いているかどうかの判断が付けやすいので安心だと思います。また、独立や開業を考える上でも、何を勉強していいか分かりやすいと思います。

未経験の方は経験している人に追い付く為の時間を、たくさん費やさなければならないでしょう。空室対策にも大家の経験が物を言いそうですね。経験が有ると言う事はそれだけ有利だと言う事になるのです。

特に調理の経験や、接客の対応、営業の経験等はマニュアルだけではなく自分の技術や知識が必要となってきますので経験が有った方が良いと言えます。もちろん経験が無くても良いですが、成功させたいと考えているならば、アルバイトでも構わないので、少しでも経験しておいた方が良いと思います。

経験はフランチャイズの業種を選ぶにあたって、かなり重要なポイントとなると言えるでしょう。

オリコカードUPty iD

年会費無料で、ポイント還元率が高くて人気なのが「オリコカードUPty iD」です。
この「オリコカードUPty iD」は様々なボーナスポイント制度を用意しているのでポイントが貯まりやすいのです。
通常は、カード利用金額1,000円毎に1ポイント(オリコカードでは1スマイルといいます)貯まります。
それが、特定の公共料金や携帯電話料金の支払い、高速道路でのETC料金の支払いをカードで行うとポイントが通常の2倍になるのです。
そして「オリコカードUPty iD」の特徴として、前年度利用金額に応じて翌年度のポイント加算率がアップする仕組みになっています。
例えば、前年度10万円以上の利用があれば、通常よりも20%アップでポイントが付与されます。
30万円以上ならば50%アップ、50万円以上ならば100%アップされるのです。

iD機能がついているので、カードをかざすだけで買い物できて便利です。
ドコモ携帯ならばおさいふ携帯でこのiD機能を利用できます。
チャージ不要で少額でも利用できてポイントも貯まるので利用しない手はありません。

貯めたポイントは商品交換できたり、au、ドコモなどの携帯電話のポイントへ移行できたりします。
さらにJALマイレージバンク、楽天、ベルメゾンなどのポイントへも移行できます。

保険に関しては、年会費無料なのに海外旅行の傷害保険がついています。
海外旅行時にその都度改めて傷害保険を申し込む必要がないのです。
海外旅行中に病気やケガをした場合の治療費、カメラやビデオなどの破損や盗難、滞在先ホテルでの備品破損など全て補償してもらえます。

そしてカード利用料金の支払い方法にも特徴があります。
「自由払い形」というのを選択しておくと、月々の支払い金額の上限設定ができます。
例えば月々5万円支払いを上限金額にしておきます。
4月の買い物が6万円で5月の買い物が3万円の場合、4月は上限の5万円支払うだけですみます。
差額の1万円は翌月の5月と合わせて、5月に3+1=4万円支払うことになるのです。
但し、この1万円はリボ払いと同様の扱いになるので、リボ手数料がかかります。
支払いは毎月月末締めの翌月の27日払いになります。

年会費無料で海外旅行傷害保険などを付帯したい方におすすめのカードです。

Type Select JCBカード

「Type Select JCBカード」です。
年会費無料がうれしいところです。
人気の特徴としては、カード利用で貯まったポイントでディズニー関連の景品と交換できることです。
東京ディズニーランドのペアパスポートやホテルミラコスタのペア食事券などあります。
さらにドコモやauなどの携帯電話へのポイント移行や、JCBギフトカードへの交換などできるのが魅力です。

ポイントはカード利用1,000円毎に1ポイント貯まります。
携帯電話の料金引き落とし、コンビニ利用時支払い、高速料金ETC料金支払いなどはポイントが2倍になるサービスもあります。
ETCカードも年会費が無料なので、JCBカードを作る際に一緒に申込みをして作ることをおすすめします。
「QUICPay」にも対応しています。
コンビニ利用時の支払いなどは簡単に支払いができて、小金も不要で、ポイントも貯めることができて重宝する機能です。
利用の際は、QUICPayの専用カードを発行するか、携帯電話のおさいふ携帯機能で利用できます。
ETCカードもQUICPayもすべてJCBカードとまとめて請求書が届くので便利です。

保険に関しては、JCBカードでショッピングしたものに関しては年間100万円まで全て補償してもらえます。
購入して手元が滑って商品を落として割ってしまったり、盗難にあったりした場合は購入日から90日間以内であれば補償されます。
高価なお買い物も安心してできますね。

Type Select JCBカードはデザインもおしゃれです。
7色の中から好きなカラーを選んでカードが作れます。
発行元はさくらカード株式会社です。

銀行系のクレジットカード

銀行の名前が入ったクレジットカードって多いですよね。
銀行のキャッシュカードにクレジット機能付きのものや銀行のグループ会社で発行しているもの。
有名どころとして東京三菱UFJ銀行発行のDCカードや、三井住友銀行発行の三井住友VISAカードがあります。
これらはグループ会社でクレジットカードを発行しています。
なぜ直接銀行が発行しないでグループ会社が発行しているかというと、1982年までは銀行法で「銀行で扱える商品・業務」の範囲が決められていたためです。
その中でクレジットカードは銀行が直接発行できなかったのでグループ会社を経由してクレジットカードの業界に参入していきました。
今は法律改正されたので直接銀行が発行しているものもありますが、今もこのグループ会社が業務の効率化などのため引き続き発行しているクレジットカードはたくさん存在します。
銀行が直接発行しているのは地方銀行が多い気がします。
最近は銀行の窓口で投資信託など扱えるようになりましたが、上記の法律により以前は投資信託も禁止されていました。

銀行と同じようにクレジットカードの業界でも吸収合併や再編がおこなわれています。例えば信販系最大だった日本信販も今は東京三菱UFJ銀行の系列です。
以前は「信販系」「銀行系」と区別されていたものが一緒になったものが増えてきているので、クレジットカードの境界線もなくなってきています。

銀行グループ内で複数ブランドのクレジットカードを発行している銀行としては「東京三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」です。

クレジットカードの付帯保険

付帯保険にはいろいろあるので、自分にプラスになるようなものを選ぶのがいいですね。
【国内・海外旅行傷害保険】
旅行中の損害について補償するものです。
死亡・後遺症の残るもの・傷害治療費・賠償責任などがあります。
ただし注意としてはクレジットカードの付帯保険にはカードを持っているだけで保険適用のもの、航空券やツアー料金をカード決済にしないと適用されないものがあります。
事前の確認が大切です。
【ショッピング保険】
動産総合保険。これはクレジットカードで買い物したものがカード会社の定める期間内に壊れたり盗難されたりしたときに補償してくれるものです。
カード会社によって呼び名は変わりますが、国内と海外で対応しているのでアメリカンエクスプレスカードです。
【オンラインプロテクション】
インターネット上でのカードの不正使用による損害を補償するものです。
ネットショッピングはカードで本人確認をしているので、第三者にカード情報を知られて不正に使用されることがあります。
この機能がついているクレジットカードなら、その際も損害も補償されます。
【クレジットセイバーサービス】
クレジットカード会員本人が死亡や重度の障害をもったり難病にかかった場合、それまでに利用したショッピング/キャッシングの残高の支払を免除するものです。
【リターンプロテクション】
バーゲン品など、返品不可能な商品ってありますよね。店に返品拒否された商品をクレジットカード会社が引き取り、カード所有者へ代金の請求をなくすサービスです。

まだまだいろんなサービスや付帯保険のついたものがありますので、自分に当てはまるカードがあれば作った方がいいです。

クレジットカードでマイルを貯めよう!

そもそもマイルって何…という人もいると思います。やたら聞くけど何かわからない。

マイルというのは航空会社ANAやJALなどのポイントみたいなものです。マイルを与えるプログラムをマイレージサービス・マイレージプログラムといいます。
しかしこれは外国では通じない言葉で、海外では「フリークエントフライヤー・プログラム」というそうです。
つまりマイレージという言葉は付与プログラムのことで、このマイルを貯める人のことをマイラーというそうです

マイルを貯めると何ができるのか?

マイルを無料航空券に変えることができます。通常15000マイルから交換可能です。
15000マイルで国内線は行き放題、海外は、例えば韓国などは15000マイル、上海や台北・グアムなどは20000マイル、バンコクやシンガポールは35000マイル。
ロンドンやパリ・ローマなどは55000マイルなどがあります。
実際にこれは相当お得です。通常のポイント還元率を考えたら相当すごいです。ですからみんなマイルを貯めて無料航空券に交換するのですね。

電子マネーやクーポンに変えることはできますが1マイルが1円という形です。上記の航空券交換で考えてください。55000マイル=55000円。55000円でヨーロッパに行けるかって話ですよ(笑)。
魅力的ですよね。
ただ有効期限、マイルは最大3年、通常2年ですのでコツコツ地道に…とはいかないようです。
ですからマイルの貯まりやすいクレジットカードを作ること、そしてそれをメインに使うことです。

しかしこの無料航空券も完全に無料というわけではなくて、燃油サーチャージ、航空税、保安税はかかりますのでご注意を。

貯めやすいカードとしては以下のものがあります。
ANA→ライフカード、楽天カード、ソニーカード、ANAカード
JAL→ポーラスターカード、KURUWAZAカード、JALカード
NWA→シティカード、ダイナースカード

上記のクレジットカードのように貯まりやすく、ご自身のライフスタイルにも合った1枚を選びましょう。

クレジットカードの還元率

具体的にどれくらいの還元率なら「お得なクレジットカード」なのか。
比較する上で大切なのは「いつ・どこで使っても得られる通常のカードの還元率」です。
【0.3%未満】
最低ランクの還元率で非常に割が悪いです。特別なサービス・保険など、目的があれば作ってもいいと思いますが、年会費無料のものにしておくのがベターです。
【0.3?0.49%】
低い還元率です。これも特割などのサービスがなければ、節約にはならいので上記と同じです。
【0.5?0.79%】
普通の還元率です。一般のカードの半数以上はこの還元率です。このレベルでも普段使いには適さないと言っていいでしょう。
さらに高い還元率のカードを探しましょう。
【0.8?0.99%】
やや優秀です。普段使いのカードとしては最低でもこのランクがいいですね。
【1.0?1.99%】
優秀カード。1%以上あればこう還元率と思ってください。楽天とかヤフーで出しているカードはショッピングモールのポイントとして利用できるので現金と同じ扱いでいいと思います。
このようにネットのショッピングモールを利用される方はそのネットのカードを作るといいですね。
【1.2%?】
この還元率のカードが見つかったら即申込してOKだと思います。1.2%のカードと0.5%のカードで同じ額還元させようと思ったら単純に0.5%の半分で還元できますからね、大きいです。

しかし注意したいのは年会費。
いくら還元率が高くても年会費が高かったら実質はたいしたことないですね。
年会費無料や、年間いくら利用したら年会費無料になるか、チェックしたうえで申し込みましょう。

 

公共料金が支払えるのは知っていますか?CMでしているのでだいぶ普及というか、みなさんご存知と思います。
まず光熱費。電気。ガス。水道はまだ普及しているのが一部です。電気・ガスの請求って結構口座引き落としの人が多いと思います。
毎月当たり前に引き落とされていて不便はないし、このままでいいと思っている方。
絶対にクレジットカード払いにするべきです!
だって口座引き落としではポイントは貯まりません。しかも支払日がばらばらで管理が結構大変じゃないですか?
光熱費だけじゃなくて新聞代、NHK受信料、電話代、携帯電話請求、もっと探したら家賃やネットの支払もできるかもしれません。
毎月決まった額を支払うわけですから、どうせ払うならポイントは貯めるべきだと思います。
一度の請求なので管理がすごく楽ですよ。1回の請求書ですむわけですから。
あとは病院。診療所とかではまだまだ普及が遅れていますが一部の大きい病院ではクレジットカード対応しています。
これの利点としては、普通の風邪なら問題ないですがいざという時。大きい病気や入院、出産などまとまった請求がくる場合です。
これをクレジット払いにしておけば金銭面の焦りというか、心配はとりあえずOKではないでしょうか?
分割払いやボーナスから返済すればいいわけですから。
あとは保険料。
最近ではいろんな保険料をクレジットカードで支払うことができます。医療保険や自動車保険、国内旅行保険など。

このようにいろいろと支払可能なものがあるので、個人的には高還元率のカードで上記の月額が決まった支払用に1枚、食費など、スーパーで威力を発揮するカード1枚、個人的な買い物に利用するカード1枚あるといいかなと思います。

クレジットカードの年会費

1年間クレジットカードを利用するのにカード会社に支払う使用料のようなものです。
年会費が一切かからない、年会費無料のものもありますが、年会費2万円以上のものもあります。
年会費がかかるカードほど旅行の保険額が高く設定されていたり使用限度額が高く設定されていたりするものが多い傾向があります。
ダイナースクラブカードやアメリカンエキスプレスカードはこの年会費が高いので有名ですね。
1回も使わなくても年会費が発生するので、できれば年会費無料ものもがいいと思います。
しかし、もちろんこの保険や使用限度額を重視するなら話は別です。あとステータスを気にされる方。
初めてカードを作る人、あまりカードは使わなかったり、カードで節約を考えたりする人には年会費無料のクレジットカードを絶対おすすめします。
そこでのオススメはライフカード。P?ONカード、SBIカードです。
年会費無料にも関わらず、年会費有料のものとかわらないレベルが変わらないサービスが受けられます。割引率や還元率など。

注意したいのが「初年度年会費無料」です。
これは文字通り1年目が無料、2年目以降は年会費が発生しますよということです。
ただし○○円以上使えば翌年の年会費無料というのがあります。
この部分の条件はカードにより異なりますので申込みの時に注意しましょう。
年に1回使うだけでOKのものや、年に200万以上使わないといけないものなどかなり差があります。
もともと年会費有料なクレジットカードなわけですのでサービスは充実しているものが多いですよ。

オススメ「ライフカード」

クレジットカードの中で一番オススメなのがこの「ライフカード」です。
このカードのポイントシステムですが、1000円ごとに1.0ポイント付きます。100円単位でもポイント加算OKです。
750ポイント貯めると5000円分の商品券と交換できます。
これはボーナスポイントを考えなければ普通の標準的なポイント還元率ですが、ライフカードの魅力はこのボーナスポイントにあります。
具体的なボーナスポイントをあげてみます。
・新規入会 +50ポイント
・入会してから3ヶ月間 ポイント2倍
・誕生月 ポイント3倍
・Eメールポイント(利用明細をメールで受信) 送付のたびに+10ポイント
・リボ・分割払いポイント(一回の利用が一万円以上・リボor3回以上の分割) 利用ごとに+20ポイント
・10万円以上の利用 +50ポイント
・30万円以上の利用 +100ポイント
・50万円以上の利用 +150ポイント
・100万円以上の利用 +200ポイント

このように、利用するたびにポイントが大きく加算されますので非常に還元率の高いカードなのがわかります。
ひとつのポイントとしては「大きい買い物は誕生月に」です。ポイント3倍ですからね。大きいです。
そしてこのポイントの有効期限は最大5年間。これだけ長かったら確実にポイントを稼げるのでメインカードとしてではなく、サブカードとしても威力を発揮します!
また、このポイントはマイル移行が可能です。レートは「1ポイント=4マイル」。

たくさん利用する人も、普段あんまり利用しない人にも是非おすすめの1枚です。

クレジットカードの支払方法

様々な支払方法があります。大きく分けたら金利のかかる支払い方とかからない方法があります。
支払方法はクレジット会社やカードの種類にもよってきますので、金利や手数料も会社・カードにより違ってきます。
【金利がかからない支払い方法】
・一括払い
一番一般的な方法で、カード会社で決められた締め日までに使用した金額を支払日に一括で支払う方法。一括なので金利無しです。
・2回払い
1ヵ月で使用したカードの使用分を2回に分けて払います。10000円使用したものを2回払いにすると今回5千円・次回5千円の支払になります。
・ボーナス一括払い
決められた期間に使用した額を、カード会社で決められたボーナス月(夏・冬の年2回)に一括で支払うという方法。
【金利がかかる支払い方法】
・分割払い
3?24回に分割して支払う方法です。分割の回数はクレジットカードの会社により違います。買う時に「一括か分割か」で申告します。このときの分割手数料や金利は会社によって変わります。
・リボルディング払い
通称「リボ払い」です、利用残高によって支払額が変わるものと毎月の支払額を自分で決められるものがあります。例えば今月5万円使ったとしても自分で支払額を決めるリボ払いで「1万円」って決めていたら1万円しか支払わなくてよくなります。
しかし金利や手数料がかかってきます。

クレジットカードはたしかに便利です。しかし自分の支払能力に合った支払方法を選びましょう。
特にリボ払いは月に一定の支払なので湯水のように使ってしまいがちですが、金利が高いので気をつけましょう!

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